例の日から、会うのが怖くてたまらないけど

4月中旬に、お寺のご奉公をしている最中に、意中の男性から呼び出されました。しかし、いい予感はしなかったのです。

ある場所に止まるといきなり「これ以上つきまとわないでください」と言われました。頭が真っ白になりました。つきまとわないでくださいって言われても、つきまとうほど会う時間もないのに、何言ってんだこいつと思えばよかったのですが、「青年会のご奉公をしなくなったのはあなたのせいでもあるのですよ」と言われたとき、ショックで何も言えなくなったのです。これ以上言われるとつらくて思わず距離を置くねとしか言えなかったです。その日のメンタルはがた落ちでした。ご奉公が終わり、一人更衣室でむせび泣いてしまいました。というのも、もともと彼は多忙で土日もご奉公できない状態だったのです。なんとしてもご奉公ができる環境に移れますようにと祈っていたのです。そして幸い転職して土日にご奉公ができるようになって人伝いから聞いて、願いが叶ってよかったと思っていた矢先だったのです。失恋が生温いほどの絶望感で、その日以来彼に会うのが怖くなりました。しかし、ご奉公がある日は、ご奉公させていただく性分の私なので、否応なしに会う日もあるのです。それが今日でした。一緒にご奉公しているはずなのに、あいさつすら交わせなくて、ただただつらかったのと、まだまだ立ち直れていなかったことを痛感しました。ラココ ストラッシュ 比較